吉敷末広について

吉敷末広の考えは

「食が体を作り、体が心を作る。」

 

ですが、

はじめはそんなこと考えてはいませんでした。

 

おじいちゃんと父が作った手打ちそば・うどん末広から

吉敷末広を新しく開店させたとき

より質の高い、より美味しいものを出そう。

とは考えていましたが

 

食事が体調に影響するとも

体調が心に影響をあたえるとも考えていませんでした。

 

 

なぜそんなことを考えるようになったのか?

きっかけは

子供のアレルギーでした。

 

子供が蕎麦をはじめ、小麦や卵などのアレルギーで

食べると蚊に刺されたように赤くはれます。

ひどくなると全身に広がってしまい

アナフィラキシーショックを起こし危ない状態になります。

 

そんな事がきっかけで

食事の質について

自然と考えるようになっていきました。

 

 

こらは、

アレルギーを持った方がいると分かるのですが

売っている食品を買ったり食べる時に

必ずしなければいけないことがあります。

 

それは

食品に書いてある品質表示を見ることです。

 

 

蕎麦が入っていないか?
卵が使われていないか?
小麦で作られたものではないか?

 

品質表示を見て

どんな材料から作られているのか?

確認してから買わないといけません。

 

食べてはいけないものが入っていると

アナフィラキシーショックを起こしてしまう

かもしれないからです。

 

 

イトーヨーカドーに行って美味しそうなものがあったら

品質表示を見る。

 

「あ、卵が入ってるから食べられない。」

 

 

「これ美味しそう。

あ、これは小麦が入っていて食べられない。」

 

そんな感じで見ているとある時気づきます。

 

「なんだかいろいろ入ってるな~。」

 

 

たとえばめんつゆ。

吉敷末広のめんつゆは何から作られているかというと

醤油、みりん、砂糖、かつお節、サバ節、早田節

 

でも売られているめんつゆには

なんだか良く分からないものがいろいろ入っている。

 

 

たとえばポテトチップス。

自分で作ったら、じゃがいも、油、塩くらい。

でも売られているポテトチップスはいろいろ使われている。

 

どうしてなのか?

そもそも何が入っているのか?

そんな疑問からいろいろ見たり読んだりして

 

いろいろ入っているのはやっぱり不自然。

そんなことを思いました。

 

 

じつはまだ勉強中で

どうして添加物などを取ると良くないのか

自分でははっきりと分かっていません。

 

そりゃあ調べると

いろいろと書かれています。

 

「ガンになりやすい。」

「切れやすい子供になる。」

「味覚がくるう。」

 

どれも本当かもしれませんが

納得出来ないんですよね。。

 

 

なので食べてはいけない

食べると良くない。

とはっきりとは言えないです。

 

ただそんな中でもはっきりと言えるのは

出来るなら余分な物が入っていない食事

の方が良い気がする

 

だって余分な物が入っているよりは

シンプルでも美味しいもの。

シンプルだから美味しいもの。

 

の方が良いかなと。

どちらを選ぶか?と言われたらこっちかなと。

いろいろ入っているのは作られた美味しさだから。

 

同じ味ならいろいろ入っていない方が良いなぁ。

 

吉敷末広で使用している食材について

 

 

追記

最近納得出来る話を聞きました。

 

問「どうして添加物などが良くないのか?」

答「人間の身体、特に消化器官は昔とそれほど変わっていないので、添加物などを消化出来ないから。」

 

これすごく納得しちゃったんですよね。

なので、本当なのか勉強中です(笑)

 

これをキチンと理解して説明出来るまでになるには

生物についてもっと勉強しないと無理みたいです(笑)

 

お客様にきちんと伝えられる様になるのか?

ならないとダメだよね。